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琵琶湖の南 [山]

近畿梅雨明けの暑い日!
草津からバスで30分、ぐるりと鶏冠山から竜王山へ

行程約5時間ほど、なのに、こんなにいろんな楽しみが、、

先ずは落ガ滝、岩と水、掛け軸に描かれていてもアリの端正な姿
落滝.jpg


沢沿いは、羊歯たちがワサワサ、熱帯雨林を想わせます
羊歯道.jpg

岩盤の急斜面です、乾いていれば滑ることなくスイスイ登れます
岩壁.jpg

天狗岩が見えてきます。面白い形の岩がいっぱい
竜王山.jpg

その足元から岩を登ります。こんな廊下も楽しい!
天狗岩間.jpg


上に出ると、これこそ素晴らしい展望
天狗岩から.jpg

岩を潜って道が続く、この先はどうなってるのか、期待が膨らみます
岩道.jpg

そして、このコースは金勝寺さんの山域で石の小っちゃな観音様や
岩に彫られた磨崖仏も多く見られます
これは、一番大きな狛坂磨崖仏
狛坂磨崖仏.jpg

それから、こんな美味しい楽しみもありました、ヤマモモ
ヤマモモ.jpg

ほんとに次々、面白いがいっぱいの山でした
暑くて暑くて、汗だらだら、最後は大雨にも遭ったけど、とても楽しかった[晴れ]


7月だ、暑くなるね [旅空]

明日からは33℃の予報も出ています
思い切って外へ出かけるか、家に籠るか、、?

ひと月前のグアム旅行で、暑さの洗礼を受けてきたから、心構えはできています。
家に籠るよりは、美術館などで過ごしたい。
その社員旅行でも、そう思って、暑い空気の中を
去年オープンした、グアムミュージアムへ行ったのです

guam博物館.jpg


空の青に白がまぶしい!空と海と風を受けて走る舟を想わせる建物
汗だくで着いたら、まさかの休館(展示替えとのこと)そんな~
調べていくべきでした、、

   暑い島でも元気なのは

   露花.jpg
   国の花、プルメリア。白が美しいですが、ピンクも愛らしい

   海亀.jpg
   水深9m、係のダイバーさんと一緒に泳ぐウミガメさん
   ゆったり、気持ちがよさそうでした


久しぶりに見つけた [デザイン]

GPO水栓.jpg

なんとも良いではないですか
スタイリッシュだけど薄っぺらなものが多い中、
このポッテリとした質量感。ポンプ井戸の注ぎ口を思わせる形
ちょっとユーモラスな体形

久しぶりに見つけて、嬉しくカメラに収めました
社員旅行で行ったグアムショッピングモールのWCでした


神様へご挨拶 [文化]

皐月の終わり、きれいな青空でした
多くの人が、一度は訪れたことのある 伊勢神宮 お伊勢さん
今回は高校2年のクラス会、楽しい仲間とずーっと笑いながら過ごした2日間

宇治橋.jpg

五十鈴川という結界に架けられた宇治橋を渡れば、神様の懐内です
青空に栄えて山の緑が、目に身体に浸み込みます
森の木々の清浄な空気に包まれて、心もろ過されるよう

125の宮社があって、年間1500もの決められた「おまつり」があるとのこと、
神宮の面積は伊勢市のなんと4分の1にあたる、、など
細やか、かつ壮大さに、感嘆

風日祈宮.jpg

内宮の「風日祈宮」風は日を助ける別宮
20年に一度の遷宮は、本宮の他、別宮も建て替えられます
外宮にもある「風宮」は、鎌倉時代の元寇で2度も日本を救ったと摂宮から昇格
神様も出世するんですね

外宮にある、「せんぐう館」勾玉池を見晴らして気持ちがいい空間です
外宮正殿の原寸モデル(使用材料は本物)は見る価値あり、
下々のものが、本物を間近に目にすることなんて出来ないのですもの

勾玉池.jpg

伊勢は神聖なところだけれど、だれでもWellcome
神宮境内は、それこそ老若男女、国籍問わず
一心にお参りなさっている方も、スマホ撮影しながらワイワイや
みーんなが集まってくる場所、容量の大きい地だと感じました
とてもいい、日本の神様は懐が深くて鷹揚で好き!

おはらい町.jpg

昔の人も、こうやって門前町で飲んだり食べたり楽しく過ごしたのでしょう
お伊勢さん、敬意と親しみを込めて「さん」付けする日本人も本質的に鷹揚、かな、?


山笑う [山]

芽吹きの 明るい山が好きです

山笑う.jpg

奈良三重の県境、伊勢ガ辻山での1日です
足元にも春の花

スミレ.jpg

こんな鳥?も見かけました、キツツキ君
    キツツキ木.jpg


万博記念公園と [文化]

日本で1番、世界で5番、高さ123mの観覧車レッドホース
観覧車なんて、何十年ぶり?
最後に乗ったのも、もしかしたらここエキスポランドだったかも、、
7月で開業1年、もう初物好きの方は一巡したみたい、連休でも空いてました

観覧車.jpg


見上げる、でかい!足元見下ろす、うーん、深い!
太陽の塔、金色の未来の顔&赤の現在の顔も見下ろしデス
万博記念公園は大きな森も育ちましたね、空も広い

   自然公園.jpg

日本庭園の丘から、レッドホースと後ろ姿は黒い過去の顔
仲良く並んで、また時を重ねてください
なんかね、太陽の塔のうなじが可愛らしく思えます
太陽塔と観覧車.jpg


日本庭園つつじ.jpg


日本庭園を回遊してると、急に鮮やかな色たちに迎えられました
しっとりした緑も目に気持ちいいけれど、こんな刺激も嬉しい
外歩きに、ちょうどよい気温の一日でした

民芸館で、「菓子型展」もじっくり楽しみました
御めでたい松竹梅や鯛に翁に媼、菊や蛤、筍にゴボウに蓮根、なんでもあり
鯛の切り身とかバナナもありました

    菓子型.jpg

  とっても緻密で、かつデザインは洗練されいて「日本文化」でした



やっぱり桜 [文化]

弥生が卯月になって、先回の枚方市の隣、八幡市へ
徒然草の「仁和寺の法師」の舞台、石清水八幡宮で有名ですが、
今回は、日本人の春になくてはならない桜を愛でに[桜]

桂川・宇治川・木津川の三川が淀川になるポイント
昨年の10月に、西山から見たこの場所です
3river.jpg

春にはこうなります。(写真はWEBから拝借)
閭悟牡蝣、譯懶シ育ゥコ謦ョ・・JPG.jpg

昨年ニュースで見て、是非行かなくっちゃと!
川と一緒に延びてつづく桜の堤、1.4キロに250本の桜だそうです
堤の上を歩けは、桜並木

堤道桜.jpg

東、八幡側から見れば、木津川と土手の桜
木津川桜.jpg

こちらは宇治川、合戦の地、天王山・西山が背景です
宇治川桜.jpg

堤の真中と両側の3つの径のどれも綺麗です
今さらながら、日本人は「桜」に「春」を感じる民だと思えました

  昔人の 夢につづいて 背割りの桜    ・・・ 草々




枚方宿鍵屋 [文化]

ぶらり近場の旅、、
江戸時代、京都大阪を結ぶ陸は京街道、舟で往く淀川
その宿、枚方宿の「船待ち宿」の鍵屋、今は資料館となっていまます
なんと20年前まで、料亭料理旅館として営業をしていたそうです
残念、行ってみたかった。
(毎月第2日曜に大広間で軽食の「茶屋」催しがあるとのこと)

鍵屋表.jpg

京街道に面した表、中には船を待つ待合所、客間、台所
通り庭を抜けると、そこはもう船着場。とっても便利
今風のステーションホテルの付いた駅ですね

鍵屋店.jpg

参勤交代もここを通ったそうです
紀州藩の武士に出した食事が展示されてました
食事.jpg
筍、クワイ、蕗、卵の煮物、ハマグリのお吸い物、ほうれん草のお浸しに鰤のあんかけ
普通に美味しそう、食べたいね、春の献立

料亭時代の大広間、63畳の明るい大空間
窓の外は、早春の淀川でした

大広間.jpg淀川.jpg

繁昌亭へ [文化]

先の日曜は、3つのラッキー儲けもん!

1.天満天神繁昌亭の格安チケットが職場の共済で当たった
2.その昼席に着物で行ったら、着物の方にと「大入り袋」頂いた。ハッピー
3.なんと笑福亭鶴瓶さんが飛び入り、「八五郎出世」ネタおろし。面白かった~

繁昌亭.jpg


子供のころから落語好き、中学生の時に買ったのが「江戸落語名作選」
 え?もちろん当時から笑いは上方でしょ、と思ってたけど
 生憎、近くの本屋さんには上方落語の本がなかったのですね~
その本の中でも気に入ったのが、「こんにゃく問答」
今回、天満天神の繁昌亭ではこんにゃく屋さんではなく、餅屋になっての上演でした

手元にあるその「江戸落語名作選」、本を開いての中表紙が上下さかさま!
装丁ミス?わざと?これも洒落か?
ワザとだとは、どこに書いてない。謎なのであります



春までもう少し [かわいい]

3月に入って、夕方の陽が長くなった。明るいと気持ちも明るくなります
だけど、またちょっと寒さが戻ってきています
「暑さ寒さも彼岸まで」は全国版
昔からの「関西の春は奈良のお水取りと共に」、今もニュースで耳にします

二月堂椿.jpg

その東大寺二月堂のお水取りで使われる、造花を模した土鈴
赤と白の可愛らしい椿、きれいなデザインです
20年前くらいに亡母が買ってきてくれました

春を感じます

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