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秋の山から [山]

ハイキングの途中では、3シーズン、キノコに出会います
面白い形、色、大きさも生える場所、様々、
キノコは確実に判別できる物しか、決して食べてはダメ

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ふと見上げた先にあった。これはナメコ!との同行の方が断言、
初めて持って帰って食べた、ふわっと卵焼きに入れてみました

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こっちは「見るダケ」童話に出てきそうなかわいい黄色
山の小さな楽しみは、花もキノコも苔も、ね



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遊んだ [山]

山仲間と「冒険の森」で、木の上アスレチックを堪能
ハーネス(安全ベルト)を装着、自己確保などのオリエンテーションを受けて
さて、木の上へ、オラウータンになろう[手(グー)]

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いくつものアクティビティが次々
揺れる丸太、ワイヤーの綱渡り、吊り輪渡り、

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ターザンになって向こうの木、、それはナイ!無理! 向こうのネットに飛びつく、
ネットをよじ登って足場へ、そしてジップラインで滑り下りる
これは途中の短いジップライン、

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最後は、500m池越えのロングライン~、着地点は遠く小さく見えます

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   50秒はあっという間、気持ちいーい風の流れ、最高!
   すっかり子供の気分、大人はネ、子どもの延長なのデス

2時間たっぷり遊んだ後は、剣尾山へ登ってきました
岩の頂上からは、丹波・京都の山々にきれいな秋空でした
下に目をやれば、その上を飛んだ池が見えました

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日本アルプス2 [山]

朝、いい天気です。雷鳥沢テント場を後にして出発、6:00

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歩くほどに登るほどに、今日の目指す奥大日岳が明るく見えてきます
夏山らしく、緑いっぱいの稜線です

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   足元には、まだ夏の花があちらこちら、待っててくれました
   高山の花と言えばのチングルマ、
   薄紫のタテヤマリンドウは早い時間はまだ眠ってました

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この稜線は展望が素晴らしい、薬師岳の向こうには北アルプス槍ヶ岳から奥穂も望、
 (赤いナナカマドの実越しの薬師岳、その左のちょこっと三角は笠ヶ岳
   北アルプスはさすがにコンパクトカメラでは、見えません)
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その反対、北側の真近には名峰、剱岳が大きくそびえているのが見えます

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登山道は稜線の北側に出ると、冷たい風が吹いて寒い、南側は日差しが暖か
眺めも楽しみながら2時間半、8:30に奥大日岳の山頂に到着
残念ながら頂上はガスに覆われて、展望なしでした
帰りは眼下の景色を楽しみながら、、快適な下りです

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    春は「雪の大谷」が有名な、弥陀ヶ原。まだ雪が残っているところもあります
    高原バスが曲がり曲がり走るのが、パノラマで見えます

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木道まで下れば、もうすぐテント場、剱沢。11時着、行程5時間の山上歩きでした

帰り、テント場からは、重い装備を背負って室堂ターミナルへ登ります
長い階段と薄い空気に、息が切れる。だけどこの景色!

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まるで絵葉書のよう、もちろん無修正ですよ~
こんな景色がターミナルを出ると、すぐ!海外からの方も多くみられました
私たちは「日本一高所の温泉(標高2410m)」みくりが池温泉で汗と疲れを流しました

歩いている時に見かける赤い実
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かわいくって剽軽なヒョウタンボクは、2つの実が重なって葉っぱに乗っかってる
すっかり熟した野イチゴは、甘くて美味でした
たくさんの山の楽しみを味わうにはお天気が何より一番デス
身近な山も良いのですけれど、大きい山は感動も大きい、また行きたい




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日本アルプス [山]

夏休みも終わり、紅葉にもまだ早い、そんな狭間の9月2・3日に行ってきました
北アルプスの立山は雷鳥沢でテント泊、奥大日まで、標高2500mの天上歩きです
今回は、旅スケッチ風に、山上へご案内

大阪を7時のサンダーバードで金沢まで、初めての北陸新幹線へ乗り換え富山へ
富山電鉄10時20分の特急にグッドタイミング
  (特急と言ってもその料金210円、ほとんどの駅に停車する緩い特急でした)

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立山駅にレストラン仕様の車両「アルペン号」?が停まってた。乗ってみたい
階段を上がったケーブル駅構内も、以前よりスタイリッシュになってた
少しおしゃれすると、古びた場所も気分若やいで素敵

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立山駅が標高475m、11時40分発のケーブルで一気に500m上がって美女平は977m

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高原の上の美女平からさらにバスで50分、室堂ターミナルは2450m日本一高い駅
山人、観光人、降り立った人、行く人、駅員さん、いつも沢山の人
ここからトロリーバス・ロープウェイなどを乗り継いで黒部ダムへも行けます

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ターミナルの外は、立山の入口 (下の写真は翌日、帰りに撮ったもの)
12時50分に着いた時は、午後のガスの中。雨具を着けて歩き出しました

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目指す雷鳥沢テント場は下って2280m、重い荷物でも小一時間
途中でガスも晴れてきました。山が見えてくる

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雄大な景色の中の快適なテント場。穂高の唐沢も良いけれど、ここはアクセスが楽ちん
ぐるりと3000m級の山に囲まれて、心も広々、伸び伸び~

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一人500円の利用料、水場もトイレもしっかり。近くの小屋で温泉利用も可
テント初心者の方に最適、お勧め!ここで1日散策して過ごすだけでもきっと楽しい

夕方にはすっかり晴れて、夜は星空と山影がよく見えました
地上のテントサイトに目をやれば、こんな可愛いボンボリたち

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ランタンが灯った色とりどりのテントが作る、山の夜景

さて、翌日の奥大日は、また次回、、つづく




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小さな自然 [かわいい]

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   花はいい、目で愛でて、こころ和みます

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   バースデープレゼントにもらいました、赤ピンクのアレンジ
   カメラの顕微鏡モードとミラーモードで撮影してみました
   花も生きてる、ことが見えます

   上はたぶんアマリリス、下はカーネーション
   雌しべと柔らかな花弁、自然界に不要なものなんて何もない
   小さくても存在は、空や海と同じ


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こっちが好き [徒然]

ますます見つけにくくなりました
去年は食べたいな、と探したら3つのスーパーマーケットのどこかにはあったのに
今年はなかなか売り場にない

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普通の巨峰なんですけれど、普通じゃなくなってきてる「種あり」です
今ほとんどが粒の大きな「種なし」
なんだか大味な、酸味が少ないような、、調べてみましょ
やっぱり、、種を無くす過程で大粒になって味は薄くなるみたい
種があったって美味しいほうがいいのに

皆が「種無し」を買うと、流通業者はドッとそっちへ行っちゃう
少数派は辛い

なんでも食べやすいとか、甘くとかなっていくけれど
フルーツみたいに甘いトマトなんてなくていい
トマトは、夏のお日様の匂いのするのがいい
農家の皆さま、本来の味を大切に、どうか続けてお願いします


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琵琶湖の南 [山]

近畿梅雨明けの暑い日!
草津からバスで30分、ぐるりと鶏冠山から竜王山へ

行程約5時間ほど、なのに、こんなにいろんな楽しみが、、

先ずは落ガ滝、岩と水、掛け軸に描かれていてもアリの端正な姿
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沢沿いは、羊歯たちがワサワサ、熱帯雨林を想わせます
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岩盤の急斜面です、乾いていれば滑ることなくスイスイ登れます
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天狗岩が見えてきます。面白い形の岩がいっぱい
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その足元から岩を登ります。こんな廊下も楽しい!
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上に出ると、これこそ素晴らしい展望
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岩を潜って道が続く、この先はどうなってるのか、期待が膨らみます
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そして、このコースは金勝寺さんの山域で石の小っちゃな観音様や
岩に彫られた磨崖仏も多く見られます
これは、一番大きな狛坂磨崖仏
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それから、こんな美味しい楽しみもありました、ヤマモモ
ヤマモモ.jpg

ほんとに次々、面白いがいっぱいの山でした
暑くて暑くて、汗だらだら、最後は大雨にも遭ったけど、とても楽しかった[晴れ]


7月だ、暑くなるね [旅空]

明日からは33℃の予報も出ています
思い切って外へ出かけるか、家に籠るか、、?

ひと月前のグアム旅行で、暑さの洗礼を受けてきたから、心構えはできています。
家に籠るよりは、美術館などで過ごしたい。
その社員旅行でも、そう思って、暑い空気の中を
去年オープンした、グアムミュージアムへ行ったのです

guam博物館.jpg


空の青に白がまぶしい!空と海と風を受けて走る舟を想わせる建物
汗だくで着いたら、まさかの休館(展示替えとのこと)そんな~
調べていくべきでした、、

   暑い島でも元気なのは

   露花.jpg
   国の花、プルメリア。白が美しいですが、ピンクも愛らしい

   海亀.jpg
   水深9m、係のダイバーさんと一緒に泳ぐウミガメさん
   ゆったり、気持ちがよさそうでした


久しぶりに見つけた [デザイン]

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なんとも良いではないですか
スタイリッシュだけど薄っぺらなものが多い中、
このポッテリとした質量感。ポンプ井戸の注ぎ口を思わせる形
ちょっとユーモラスな体形

久しぶりに見つけて、嬉しくカメラに収めました
社員旅行で行ったグアム、ショッピングモールのWCでした


神様へご挨拶 [文化]

皐月の終わり、きれいな青空でした
多くの人が、一度は訪れたことのある 伊勢神宮 お伊勢さん
今回は高校2年のクラス会、楽しい仲間とずーっと笑いながら過ごした2日間

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五十鈴川という結界に架けられた宇治橋を渡れば、神様の懐内です
青空に栄えて山の緑が、目に身体に浸み込みます
森の木々の清浄な空気に包まれて、心もろ過されるよう

125の宮社があって、年間1500もの決められた「おまつり」があるとのこと、
神宮の面積は伊勢市のなんと4分の1にあたる、、など
細やか、かつ壮大さに、感嘆

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内宮の「風日祈宮」風は日を助ける別宮
20年に一度の遷宮は、本宮の他、別宮も建て替えられます
外宮にもある「風宮」は、鎌倉時代の元寇で2度も日本を救ったと摂宮から昇格
神様も出世するんですね

外宮にある、「せんぐう館」勾玉池を見晴らして気持ちがいい空間です
外宮正殿の原寸モデル(使用材料は本物)は見る価値あり、
下々のものが、本物を間近に目にすることなんて出来ないのですもの

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伊勢は神聖なところだけれど、だれでもWellcome
神宮境内は、それこそ老若男女、国籍問わず
一心にお参りなさっている方も、スマホ撮影しながらワイワイや
みーんなが集まってくる場所、容量の大きい地だと感じました
とてもいい、日本の神様は懐が深くて鷹揚で好き!

おはらい町.jpg

昔の人も、こうやって門前町で飲んだり食べたり楽しく過ごしたのでしょう
お伊勢さん、敬意と親しみを込めて「さん」付けする日本人も本質的に鷹揚、かな、?


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