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雪の金剛山 [かわいい]

ちょっとハイキングをたしなむ?人なら出かけたことのある
関西近郊の山、学生時代に耐寒ハイクで行った方も多い金剛山
何故か、今まで行ったことなく、初めてでした
寒いほど人が多いようで、バス乗り場は長蛇の列
上の広場でソリ遊びを楽しむのか、親子連れもたくさん

頂上広場すぐの転法輪寺さん、雪化粧
転法輪寺.JPG
        さほど雪は深くはありませんでした

この日に見つけた、可愛いものたち

頂上、葛木岳を境内に抱える葛木神社の狛犬
えーと、口を開けているからこちらは獅子クンですね
狛犬 (1).JPG
           誰か~雪どけて~、目が見えないよ~、って?

   神社の階段、石灯籠は雪灯篭となって並んでる
   宮澤賢治「月夜のでんしんばしら」のように、行進しそう
灯篭雪.JPG


餌場に訪れたヤマガラ、オレンジと白にチャコールが素敵
ヤマガラ.JPG

かわいいの定番、雪だるま。チョコンと木杭にお座り
チビ雪だるま.JPG

    それから、人間の女の子。滑り止めに靴に藁を巻いてもらってます
縄靴.JPG

   藁って、稲って、ほんと日本人の生活の芯にありました




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10年前に [山]

スタッフとして参加した「夏山登山教室」で行ってました
噴火した、本白根山。駐車場から登って、遭ノ峰、本白根山遊歩道を皆で歩きました

IMG_0364.JPG

ざれた地面に、火山を感じましたが、まさかの噴火
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団体で往復2時間半ほどの歩行でした。
そんな間にもし石が降ってきたなら、死ぬかもしれない恐怖でしょう
また、もしもの場合、スタッフとして何が出来たでしょうか

その時は8月の終わり、良い天気で気持ち良い歩きでした
本白根山と駐車場反対側の湯釜は、自然のものとは思えない色に驚きでした

湯釜.jpg

自然は美しく、人の力では決して計れない


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三輪山 [文化]

日本人として、大和人として一度は、と思っていた三輪山=大神神社へ行って参りました

 *** (所属する山岳会月報の去年2月の巻頭に書いたものです)

なぜ人は山が気になるのだろう。今年2017年にちなんで、東京都最高峰の雲取山2017mが
人気を集めている。山は登って良し、見て良し。
そして山は、信仰の対象。
古来より人は、山や川や木々などにも命や神や霊が宿る、
大きいものや長いもの古いものに、より位の高い神が宿ると考えられた。
その代表的なものが山、特徴的な大きな山には特に神が宿るとする山岳信仰となった。

山岳信仰は、世界中にあるそうです。エベレストはチベットのシェルパ族に、
キリマンジェロはケニヤのマサイ族に、神が宿る、神の山として信仰されている。
フィリピンのアカ族はピナトォボ山、アボリジニはウルル(エアーズロック)を。

私たちの一番近くにあって有名なのが「三輪山」
パワースポットとして全国的にも知られています。気持ち引き締めご参の登拝したい山です。
他に日光男体山、出羽三山の湯殿山、など。信仰の山の最たるものが、日本では富士山。
 
 ***(部分略)


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    桜井のほうから見る三輪山467m、穏やかな稜線

1月の7日はまだまだ初詣の人が多く、境内は賑わっていました
私たちは山の辺の道伝いに入ったため、脇の鳥居から入りました
手水舎の茅葺き屋根、入母屋造りも立派です

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境内左手奥の狭井神社、この結界からは、ご神体。多くは語れません
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  登拝に際しての注意と案内図を戴きます
  撮影禁止、飲食禁止。健康を損ねないよう水は飲んでも良いとのことです。
  この季節なら2時間程度、水分を我慢しても大丈夫、慎みます

お山は往復2時間ほど、そして山の辺の道へ戻ります
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その昔の街道と、昨今のハイキング道は、重なる部分もあるけれど同じではないそうです

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大神神社から北へ1.5K、大神神社の摂社の一つ「樋原神社」
こちらご神体は、三輪山中の磐座。大神神社と同じく本殿はありません
美しいプロポーションの三ツ鳥居から参拝です
石段手前の門松や真新しい紙垂に、新年を感じます

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道の先には、二上山が望めます
小高いところからは大和三山、香久山、畝傍山、耳成山が、
あちこちに古墳がポッコリ、のどかな風景
日差しの暖かい新春ウォーキングでした



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明るい新年 [徒然]

  新年おめでとうございます
  明るい朝です。冬至から10日余り、夕方の陽が少し長くなりました
  嬉しいことです
    天照大神が笑っていらっしゃるのでしょう
    誰もが幸せでありますよう 

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  注連飾り。手作りの暖かさ、 伝りますでしょうか
  思うこと、少し手間暇かけて、好ましい様に 佳き様にしたい  

  大切な 一日一日


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年末のおしごと [文化]

会社での仕事は昨日29日でお仕舞
ここから家の年末のおしごと始め~
大掃除は取り立ててしません、
いつもよりちょっと念入りに、いつもよりちょっと奥まで手を延ばします

新年に向けて、
カレンダーの用意、玄関や部屋の飾りをお正月らしいものにします
表の注連飾り、今年は藁が手に入ったので縄から綯って作ります

 近年は、注連縄を飾らない家も増えました
 マンション入り口に飾ってあるから、個々ではしない、なども

藁そのものが好きというのもあります。注連縄が好きです
今年と来年の両方の年への思いを編み込みましょう



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先の松本旅からお届けします
宝船をデザインした「神酒口」、繊細、美しい
日常に美しい手仕事のものを愛する 日本人の心を感じます
よき年となりますよう、願います



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松本です [旅空]

松本の街、久しぶりでした
3度目のお城も、記憶は曖昧になっていて、また新鮮な気分を覚えました

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現存する国宝12天守の一つ、(あと3つ訪れていない)
横に乾小天守と月見櫓を持つ、立派な姿
お堀の外から見ると、さほど大きくはなさそうに見えるけれど
そばで見上げると迫力、12天守の中では、姫路城に次ぐ高さ2番目

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窓から屋根を覗いていると、隣にはオーストリアからのファミリー
学校はお休み?サンクスギビングホリデー?
遥々ようこそ、男の子は鎧や鉄砲に興味ありそうだった

その松本城と雪を被った北アルプス
三角が常念岳、その左に小さい尖りが見えるかな、槍ヶ岳!

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松本は、山の街です。反対側は美ケ原高原、そちらも雪化粧でした
今回のお目当ては、街中から少し離れた松本民芸館

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民芸館1階.JPG

民芸館展示室.JPG


展示も期待通りのものたちでしたが、建物のたたずまいに、心癒される
木立のなかの白壁の民家、また青葉の頃に来たい
門を出る前に振り返れば、道しるべが「また来てね」と言ってた

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ステージデザイン [デザイン]

あんな風になってるって、知らなかった
コンサート、ライブに行くことはあっても
クラシックか2・3人くらいまでのアコースティック系だから
ステージは、いたってシンプル。多少、ライティングが工夫されている程度

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フェスティバルで高橋真梨子さんとHENRY BAND (8人の小父さんバンド)ライブ
ステージを前と奥に分けるように、光のスクリーンがあり
それに映る?反射する?たくさんのイルミネーションが眩い。エクセレント!

アンコールの後の幕引きも、退場していくのではなく
ステージでご挨拶しながらの、幕が下りる。ショー、でした。

もちろん、素敵な歌と素敵な演奏でした。生の音はいい、身体に響きます
ステージの上も下も、シルバーエージが輝いてました



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秋の山から [山]

ハイキングの途中では、3シーズン、キノコに出会います
面白い形、色、大きさも生える場所、様々、
キノコは確実に判別できる物しか、決して食べてはダメ

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ふと見上げた先にあった。これはナメコ!との同行の方が断言、
初めて持って帰って食べた、ふわっと卵焼きに入れてみました

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こっちは「見るダケ」童話に出てきそうなかわいい黄色
山の小さな楽しみは、花もキノコも苔も、ね



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遊んだ [山]

山仲間と「冒険の森」で、木の上アスレチックを堪能
ハーネス(安全ベルト)を装着、自己確保などのオリエンテーションを受けて
さて、木の上へ、オラウータンになろう[手(グー)]

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いくつものアクティビティが次々
揺れる丸太、ワイヤーの綱渡り、吊り輪渡り、

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ターザンになって向こうの木、、それはナイ!無理! 向こうのネットに飛びつく、
ネットをよじ登って足場へ、そしてジップラインで滑り下りる
これは途中の短いジップライン、

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最後は、500m池越えのロングライン~、着地点は遠く小さく見えます

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   50秒はあっという間、気持ちいーい風の流れ、最高!
   すっかり子供の気分、大人はネ、子どもの延長なのデス

2時間たっぷり遊んだ後は、剣尾山へ登ってきました
岩の頂上からは、丹波・京都の山々にきれいな秋空でした
下に目をやれば、その上を飛んだ池が見えました

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日本アルプス2 [山]

朝、いい天気です。雷鳥沢テント場を後にして出発、6:00

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歩くほどに登るほどに、今日の目指す奥大日岳が明るく見えてきます
夏山らしく、緑いっぱいの稜線です

kagamitan.JPG

nobori.JPG

   足元には、まだ夏の花があちらこちら、待っててくれました
   高山の花と言えばのチングルマ、
   薄紫のタテヤマリンドウは早い時間はまだ眠ってました

チングルマ.JPG

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この稜線は展望が素晴らしい、薬師岳の向こうには北アルプス槍ヶ岳から奥穂も望、
 (赤いナナカマドの実越しの薬師岳、その左のちょこっと三角は笠ヶ岳
   北アルプスはさすがにコンパクトカメラでは、見えません)
薬師岳.JPG

その反対、北側の真近には名峰、剱岳が大きくそびえているのが見えます

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登山道は稜線の北側に出ると、冷たい風が吹いて寒い、南側は日差しが暖か
眺めも楽しみながら2時間半、8:30に奥大日岳の山頂に到着
残念ながら頂上はガスに覆われて、展望なしでした
帰りは眼下の景色を楽しみながら、、快適な下りです

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    春は「雪の大谷」が有名な、弥陀ヶ原。まだ雪が残っているところもあります
    高原バスが曲がり曲がり走るのが、パノラマで見えます

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木道まで下れば、もうすぐテント場、剱沢。11時着、行程5時間の山上歩きでした

帰り、テント場からは、重い装備を背負って室堂ターミナルへ登ります
長い階段と薄い空気に、息が切れる。だけどこの景色!

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まるで絵葉書のよう、もちろん無修正ですよ~
こんな景色がターミナルを出ると、すぐ!海外からの方も多くみられました
私たちは「日本一高所の温泉(標高2410m)」みくりが池温泉で汗と疲れを流しました

歩いている時に見かける赤い実
赤実.jpg

かわいくって剽軽なヒョウタンボクは、2つの実が重なって葉っぱに乗っかってる
すっかり熟した野イチゴは、甘くて美味でした
たくさんの山の楽しみを味わうにはお天気が何より一番デス
身近な山も良いのですけれど、大きい山は感動も大きい、また行きたい




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