So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

弥生三日 [かわいい]

雛の節句、我家のお雛様は当面
   P3032052.JPG
廊下壁の日本手ぬぐい。広げて上下を棒に留めて描けるだけ。
畳んでしまったら、小引き出しの中に納まってしまいます。
どこかで可愛い雛人形に出会う日は、いつでしょう

可愛いつながりで、実家の面々を紹介

  P2242046.JPG
1月7日に14歳になりました。ミックスのナナ。うちで生まれました
もう、ええお歳なんだけど、なんだかあどけない、このお顔

  P2242049 (2).JPG
食いしん坊の男前猫、マーはテーブルの上だろうが、シンクの中だろうが
食べ物を求めて、神出鬼没。3匹の猫たちは皆甘えん坊

  P2242048 (2).JPG
この子は、ご存じドラちゃん、笑顔がとってもイイね。九谷の生まれです



nice!(0)  コメント(0) 

節分 [文化]

節分 豆まき、鬼は外~

豆も鰯も買い損ねました。不覚!

鬼はあちこちにいますね、日本人は鬼好きみたい
こわいけれど、災いすることもあるけれど、災いから守ってくれたりもする

P1042009 (2).JPG
P1042013 (3).JPG
お正月に行った、京都は泉涌寺さん。皇族の菩提寺
舎利殿の鬼瓦が、阿吽になってるのを見つけました
南が「あ」北が「うん」でした。今までに他で気づいたところはありません

P1041997 (2).JPG

  その名の由来の湧水、800年の昔から変わらない水音が頭の芯に沁みました
  静かな、東山の一角


nice!(1)  コメント(0) 

亥年です [デザイン]

PA171810 (2).JPG

西国25番「播州清水寺」は薬師堂の宮毘羅(くびら)大将
薬師如来さんを守る12の護衛隊の将、猪の姿
力強い肩腕、ほっぺに食い込む牙と愛らしい耳
仏像の修復もなさる彫刻家、薮内佐斗司さんの作
氏の著書「楽観道のすすめ」は私の本棚に並んでいます

PA171804 (2).JPG
お堂内部にぐるりと、子丑寅卯、、どれも楽しい
PA171811 (2).JPG

500m山の上にあります。バスで参詣できますが、
私はもちろん、山道を歩いて上りました。およそ40分
つづら折りの木々の中、眺望はありませんが、ご利益は増すでしょうか?

PA171800 (2).JPG

今となってはなかなかの田舎に、そして山の上に、立派なお堂がありました


nice!(0)  コメント(0) 

篠笛しのぶえ [文化]

国立民族学博物館の特別展「工芸継承」が目当てで行った万博公園、
日本庭園の正面入った休憩所で、池と広々景色を眺めるのがお決まり
そこて、たまたま「玲月(れいげつ)流篠笛」ミニライブの予告を見つけ
1時間を庭園そぞろ歩きで過ごし、参加しました

風の音にも似た自然な音色、これも好きな南米のパンの笛ほど軽くはなくて
心にそのまんま 響いてきます。いいな~とっても気持ちいい

奏者の森田玲さん云うところ
「皆さん、小学校でリコーダーしましたよね。なんで洋楽器なんでしょう。
戦後、日本の音楽より西洋のほうが優れているとの進駐軍の策です。
もっと、日本の伝統音楽に親しんでほしい。今日のライブを是非、スマホでも
口で近くの方にでも、つぶやいて、広めてください。」
分かりました、で、アップしますね
天地乃笛.jpg

なるほど、最近は和笛を習う学校も増えてきたようですが、
私もハーモニカ、リコーダー、ピアノ、ギター、でした
以前から何か和楽器を、三味線、尺八など、したいと思ってました
篠笛、いいな~

犬も歩けば棒に当たる、今年の当たりもの、でした



nice!(0)  コメント(0) 

一乗寺

里の紅葉には少し早いけれど、それも期待して
西国二十六番「法華山 一乗寺」へ、ご詠歌は優しい
  春ははな 夏はたちばな 秋は菊 
    いつも妙なる のりのはなやま 

お寺は山の中、さらに階段を登る
  PB171921 (2).JPG

国宝の三重塔、立派な姿
     PB171927 (2).JPG

本堂はさらに石段を登って、舞台造り。山のお寺らしい眺めです
   写真はまたその上の開山堂からの見下ろし
  PB171945 (2).JPG

本堂の中に、大きな赤い提灯。なんだか親しみが湧きます
  PB171941 (2).JPG

その上に目をやると、格子天井の中に、なにやら木切れが貼りつけてある
     PB171938 (2).JPG
デザインというにはバラバラで、きれいではない、、
巡礼者が打ち付けた?納札とのこと。あんなところにどうやって、、

足を運んで、この目で見る。知ること、感じることがたくさんあります




nice!(0)  コメント(0) 

金繕い続き [徒然]

パテで欠けを埋めて、削って形を合わせ、
下地漆を塗り、金泥を刷く、充分乾かして、透明漆をかけまた乾かす

先々回のページでお見せした器が仕上げりました(右の粉引碗)
小指の爪ほどの金がワンポイントとなりました
 
  PB101921.JPG
左のシュガーポットは共色直し(矢印下)、朱の漆がバッチリ合いました
一見では気づかない、と思われます

更に、難しいものに挑戦中。作業のほとんどが削ったり磨いたり
下地漆を塗るその濃度と筆さばきが、一番難しい。
息を止めて~、でも息を止めると、筆先に力が伝わって、線が震える

急がずボチボチ、楽しみながらしていきます




nice!(0)  コメント(0) 

里山歩き

秋の好き日、爽やかな日は、外に山に、出かけたい
地図を見つけた、その名も可愛い「雨森山」昔話に出てきそう

   PA241900 (2).JPG
   (これは、下ってきたダム湖からの登山口表示)

   PA241896 (3).JPG
   山頂から、東は妙見山がよく見える、眼下にはゴルフ場(この辺り多し)

   PA241898 (2).JPG
   里山らしい、山道に
PA241899 (2).JPG

    春と勘違いの、ツツジ。若い緑の葉の台クヌギ。
PA241894 (2).JPG


 高い山はもう冬支度、もう冠雪も、
 今年の夏は猛暑に台風、、どうかしばし穏やかな秋日が続きますように!


nice!(0)  コメント(0) 

金繕い [徒然]

前からしてみたかった、金継ぎ=金繕い
器の欠けや割れを漆で補修して、金や銀粉でお化粧する技法
金ではなく色漆での仕上げも、カジュアルで味がある
壊れたものも手をかけて大切に使う、日本らしい伝統技

   金茶碗.jpg

割れる前の元の姿より、素敵に生まれ変わることも大いにあります
一日お試しレッスンに参加した初作?がコレ

   PA101770.JPG

器は教室であらかじめ欠けたものを用意して下さいました
私のは複雑でない欠け、難しくはないのでしょうけれど、
初めてのこと、元の器の形に削り整えるのがなかなか、だった

月2回、計6回の本講座に参加することにしました
器は手持ちの物、家でもパテ埋めを試してみた

  PA101772.JPG

縁の丸の中が、欠けを埋めた部分
次回、漆と金で仕上げます。きっと素敵になる、楽しみ!


nice!(1)  コメント(0) 

東山魁夷展 [徒然]

展覧会のことばかり続いてしまいます、ごめんなさい
暑い間は、日中は外歩きの少ない場所を求めての外出です

10月8日まで京都国立近代美術館で「東山魁夷展 生誕110年」
彼の作品を嫌いという人は、まあ少ないと思います
好きな方も、そうでない方も、是非のお勧めです

心で見る風景、こころに映る風景
日本人だからこそ、すっと判る 心打たれる絵も数々

P9171773.JPG

         絵を見ていると、音が聞こえてくる 「青響」

P9171772.JPG

         音のないことが、聞こえてくる 「雪降る」

代表作の一つ、「道」
   P9171774.JPG

 著書「風景との対話」第四章「ひとすじの道」
  ひとすじの道が、私の心に在った。
  夏の早朝の、野の道である。

これに続く文を少し引用して書いてはみましたが、
10行ほどでは画家の思いは伝わらりそうもなく、削除しました
展覧会だけでなく、この本もお勧めです

 美しくさわやかな本である。読んでゐて、自然の啓示、人間の浄福が、
 清流のやうに畝を通る。
    裏表紙にこう書いているのは、川端康成

大作、唐招提寺の御影堂 襖絵と障壁画、全部の再現展示も圧巻
波が動いて見えた、海が聞こえてきた
唐招提寺の観月会で、人の頭波越しに見たときには持てなかった
深い世界の時を味わうことができました

  *10月24日から12月3日までは東京展


nice!(0)  コメント(0) 

誰でも子ども [文化]

チェコの作家、カレル・チャペックの名前は知らなくても
「長い長いお医者さんの話」は読んだことがあるんじゃないでしょうか
平和と子どもの心を愛した、チャペック兄弟の作品展へ行ってきました
兄ヨゼフの楽しい絵がいっぱい、心が暖っかくなった

チャペック.jpg

私はたぶん、小学校の図書室で、読んだのだと思います
それからずっと、その本の中の「郵便屋さんの話」が大好きで忘れられませんでした
話は覚えていても、作者や本の題名が分からないまま、また会いと思ってました
それから、それこそ長い長い時が経って、大好きなケストナーの書いた文に、
チャペックの紹介があって、読んでみようと本を探したら、ああ、やっと
「郵便屋さん」に再会しました。とても嬉しい再会でした

Kチャペック.jpg

大人は誰も、その中に子どもの自分がいる
こどもが呼んでおもしろいお話が、大人につまらないはずがありません
昔読んだ人はまた、読んだことのない人はぜひ今から
チャペックやケストナー、読んでみて!子どものころの日に戻れます


nice!(0)  コメント(0) 
前の10件 | -